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花粉症・アレルギー性鼻炎

花粉症について

花粉症とは

花粉症とは、花粉により、主に鼻の粘膜や目の粘膜に起こるアレルギー疾患です。

原因となる花粉には、スギ、ヒノキ、マツ、ブナ、カバノキ、イネ、ヨモギ、ブタクサなどが挙げられます。

無害である花粉が体の中で「有害」と認識されてしまうとヒスタミン等の化学物質が放出され、異物である花粉を体の中に入れないようにするために、くしゃみで吹き飛ばす、鼻水・涙で洗い流す、鼻づまりになるなどの症状で抵抗しようとします。

花粉症の症状

・目のかゆみ、充血、涙目、異物感、まぶたの腫れ
・くしゃみ
・鼻汁
・頭痛
・咳

花粉症の検査

血液検査にてどの花粉に対してのアレルギーを持っているのかが分かります。

しかし、検査は花粉の種類を選択し、その選んだものに対してのアレルギーの有無を調べるものであり、採血をしたからといって自分の持つアレルギーの原因が全て分かるというものではありません。
また、自分はどの花粉にアレルギーがあるか知っても花粉は回避できないので検査をするよりも治療を開始する事をお勧めしています。

花粉症の治療

花粉症の治療薬には、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬などがあります。

副作用

薬の強さに比例して眠くなったり、のどが渇いたりします。

薬の種類

・1日1回服用するものと1日2回以上服用するもの。
・口の中ですぐ溶けて、どこでも水なしで飲める口腔内崩壊錠もあります。
・子供も飲みやすい甘いドライシロップ。
・点眼や点鼻などの外用薬。 などがあります。

★症状の種類や程度、自動車の運転や危険を伴う機械の操作に関わるお仕事をされているなどのライフスタイル、外出時にサッと飲みたいという薬の形状の希望など、人によって合うお薬は違います。是非一度ご相談ください。あなたにとってのベストな治療を一緒に考えていきましょう。

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎とは

アレルギー性鼻炎とは、空気中に浮遊する花粉やハウスダストなどの原因物質「アレルゲン」を吸い込み、鼻の粘膜から体内に入ることによって起こるアレルギー反応です。

アレルギー性鼻炎には、「季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)」と、ハウスダストなどが原因となる「通年性アレルギー性鼻炎」とがあります。

アレルギー性鼻炎の症状

・透明のさらさらした鼻水
・鼻づまり
・連発するくしゃみ
・眼の痒み

アレルギー性鼻炎の検査

症状が悪化すると体に負担がかかり続けるため大きなストレスとなってしまいます。
アレルギーに対する反応以外にも、自律神経のバランスを崩したり、頭痛・全身倦怠感・不眠などの体調不良に繋がりますので、我慢せず治療をしていく事をお勧めします。

アレルギー性鼻炎の治療方法

完治させることは難しく、基本は症状を緩和させる対症療法になります。

まずはどのような症状で困っているのかご相談ください。症状や生活状況に合わせ、その方に合った治療を提案いたします。
また、内服治療だけではなく辛い症状を和らげるためには、原因物質を避けるなど日常生活の中で、出来る工夫をすることも大切です。

自律神経のバランスを整え、免疫力を高めるために、十分な睡眠、バランスの良い食事、適度な運動をすると良いでしょう。辛い症状は我慢せず、早めにご相談ください。

受付は原則、診察終了時間の15分前までとなります

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住所
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